PLEN Robotics|プレンロボティクス

  • AIアシスタント PLEN Cube
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※画像のPLEN Cubeは開発途中のものです。

PLEN Cube導入事例 - おおたFab様

今回は、蒲田駅西口から徒歩2分のコワーキング&メイカースペース、「おおたfab」さんのお話を聞いてきました。


おおたfabさんには、パイロットテスターとして2018年からPLEN Cubeをご利用いただいています。
入り口に入るとすぐのカウンターの上にPLEN Cubeが設置されています。白いテーブルが並ぶコワーキングスペースで、おおたfabを運営している株式会社スマイルリンク代表取締役の大林さんが、PLEN Cubeのご利用状況について教えてくれました。

——まず、こちらではPLEN Cubeはどんな仕事をしているか教えてください。

今は会員の方の顔の写真を登録して、顔認証による来場者の記録や出欠簿として使っています。この他声でお掃除ロボットや3Dプリンタも操作できるようになっています。

——PLEN Cube導入の目的を教えてください。

一番の目的は無人化です。私たちは2人でこの施設を運営しています。会社の他の業務もあれば、外出しなければならない時もあります。使用時間毎に料金を頂いているサービスもあるので、PLEN Cubeが会員の方の入退館のログをとってくれればとても助かります。

——無人化以外にも、導入のメリットはありますか?

おおたfabではお子様向けに教室やワークショップを開催しています。子供達はPLEN Cubeに興味を示しますね。見た目や動きも可愛くて親しみやすいのでおもちゃのような親しみがあるのかもしれません。子供が来たら親にメールで連絡がいくシステムも利用しているので、親御さんにも好評で助かっています。
それから、ロボットが設置されているということでおおたfab自体の注目度も上がったのではないでしょうか。価格も他のロボットより安いので、導入しやすいところも嬉しいポイントですね。

——今後取り入れてほしい機能などはありますか?

キャッシュレス決済は世の流れなので、PLEN Cubeのカメラを利用してQRコード決済ができるようになればより便利ですね。
他には、鍵の施錠開錠ができるといいなと思っています。また、夜は7時に施設を閉めています。スペース自体は24時間借りているので、PLEN Cubeが人の代わりに鍵を開けたりるようになれば、人がいない深夜帯なども営業できるようになります。機能が増えれば、会員の皆さんによりよいサービスを提供できるのではと思っているのです。

——試作品の改善点などはありますか?

カメラの精度や顔認証の際の会話のスピードがもう少し上がればより快適になると思います。そこは今ちょうど量産仕様のものにアップデートしてもらっているところなので、パワーアップして戻ってくるのを楽しみにしています。
【おおたfab】
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-4-4小山第二ビル 6F
TEL:03-6428-7162
Website:https://ot-fb.com/

小学生から70代まで、幅広い年齢層の会員が約60人所属コワーキング&メイカースペース。年齢だけでなく会員の方の活動も幅広く、ベトナムで起業したりKindle本を出版したりと、様々な活動を行っています。また、会員同士の交流も活発で、ワークショップなどの教え合いの場を自主的に設けるなどしているそうです。

【株式会社スマイルリンク】
おおたfabの運営の他、3Dプリンタの開発製造、製品開発サポート、スマホ・タブレットアクセサリ企画・販売、3Dプリンタによるイベント協力なども行っています。

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